しっかりとした家つくり!
しっかりとした家つくりについてですが、そう長持ちする長寿の家をつくれば結果的にローコストにつながります。
計算すれば簡単です。現在の一般住宅の寿命サイクルですが、20年から25年ぐらいと言われています。しかし、
その家が、30年、35年、40年とあなたとあなたのご家族が快適に、健康に暮らせたらローコストになったと言えるのでは
ないでしょうか?
名付けて「長寿の家方程式!」大袈裟かなー?簡単な割り算なので・・・(笑)。
例えば、35坪の家を1800万円でつくるとします。
Aタイプ 25年持ちました。
1800万円割る25年は72万円 1年間にかかる費用は72万円
Bタイプ 30年持ちました。
1800万円割る30年は60万円 1年間にかかる費用は60万円
そう、家が長く持てば持つほどローコストの家つくりにつながっていきます。
しっかりとした家つくりのコツ
・しっかりとした地盤の土地に建てること!
いくら強い家をつくってもしたの地盤がわるければ、何もなりません。あなたの建てようとしている場所に、もしも
不安がある場合、地盤調査など依頼するのも考えてみては?
・しっかりとした基礎つくり!
基礎つくりは肝心です。また、空気の通りやすいようにしましょう。家は湿気をきらいます。
まず痛みだすのは、土台部分なので、なるべくいつも基礎内が乾いているようにしましょう。
・しっかりとした骨組みつくり!
強い骨組みの家つくりをすれば、長寿の家がつくれると思います。年数がたてば、風化などにより、部分的にやり
直すところも出てきますが、骨組みがしっかりとしていれば、リフォームする事が可能になります。その結果、お子
さんの代へと世代交代してもつかえればすばらしいですよね。
メンテナンスもしっかりとすることですね。あとシロアリ処理もしっかりとやりましょう。防虫・防腐・防カビの処理です。
あと、今よく言われているシックハウス対策も必要なひとつです。
*床下点検庫の設置をオススメします。いざという時のためと、基礎内にあなたでもはいりチェックができるので
便利です。
以上、ご検討の時に気よ付けて見てください。当工房で建てるあなたは安心ですよ(笑)。
補助金制度の活用
補助金制度を活用しましょう!合併処理浄化槽などは補助金を受ければローコストにつながります。
いくら安くなるのは、地域によりことなりますので、はぶきますが便利です。また、枠内がありますのでお早めの
申請をオススメします。各市町村役場にお問い合わせください。
またオール電化などに興味のあるあなたは、エコキュートや太陽光発電なども、補助金を受けることが出来
ますのでご検討してみては?
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